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「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」公式Webサイトへ



アニマルクラブ石巻
sora 一般社団法人 希望の牧場
やまゆりファーム
LYSTA~動物たちに光と再生を。

出演者

※《参加者へ一言》は「映画を観た方に、どのように行動していただきたいか」という視点で書いていただいてます。

宍戸大裕さん(監督)
「犬と猫と人間と2」の監督。
1982年、宮城県仙台市生まれ。宮城県名取市在住。
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《参加者へ一言》
映画をご覧下さり本当にありがとうございました。
大震災から2年あまりの歳月が過ぎました。映画に描いたことは、大震災にのまれた地でいまも続く現実です。この映画が、被災地の動物たちや人びとに心をよせるきっかけになりましたらこれに勝る喜びはありません。
「知ること」。それはすべてのはじまりだと思います。ご覧下さった方一人ひとりに、ここからつづく豊かな道ゆきがあることを願っています。

※宍戸大裕監督出演ラジオ(全9回)



飯田基晴さん(プロデューサー)
「犬と猫と人間と2」プロデューサー、「犬と猫と人間と」監督。
1973年神奈川県横浜市生まれ。
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《参加者へ一言》
作った者としては、映画を観てくれただけでありがたいことです。そして、もし映画が何か行動を起こすきっかけとなったら、それは望外の喜びです。
私たち一人ひとりは微力です。しかし無力ではありません。自分に何ができるか決めるのは自分しかいませんが、出会いを通じ、気づくことや励まされることがあります。この企画が皆さんにとって、被災地の動物にとって、意義あるものになることを願っています。




阿部智子さん(アニマルクラブ石巻)
「NPO法人 アニマルクラブ石巻」代表。
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《参加者へ一言》
「小さなことでも役立つ一員に…」
震災から2年経ちわかったことは元の生活には戻れないのではなくて、違う生活になってしまったということ。被災地のNPOは否応なしに様々な動物問題の答えを求められ、力がないから暮らしを削るしかありません。ここに居ない人達に手伝って欲しいのは、現状の伝達と啓蒙活動です。「したいこと」ではなく「役立つこと」を志すなら、まずホームページ等を見て「自分にできること」を考えてから行動して下さい。




岡田久子さん(やまゆりファーム)
「やまゆりファーム」代表。
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《参加者へ一言》
わたくしは、震災前は何のボランティアもした事も無いどころか興味も有りませんでした。ですので、読んで下さっている方々の中ですでにボランティア歴を重ねてらっしゃる方に返ってお話しを伺いたいくらいです。まだ何の行動も起こしてらっしゃらない方は自分の興味有る事や得意な事から1歩を踏み出してみて下さい。何も現地に行かなくても出来る事は沢山あります。ネットが得意な方・文章が得意な方等々 出来る事は沢山あります。 でも 『自分の生活ありき』だと思うのです。まずは自分の家庭や生活を一番に考えて頂きその上でボランティア活動をされて欲しいと思っております。




菅野利枝さん(SORA)
「NPO法人 SORA(※)」代表。
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《参加者へ一言》
自分自身を変えるきっかけにして戴きたいです。
避難場所が無かったとか原発が悪い、無くせばいいとか…
失敗を誰かのせいにすることだけじゃなくて、自分自身のこれまでの生活を改めなければ、同じ事は繰り返し起きると認識して貰いたいです。
福島の動物や子供達お年寄り、体の不自由な方などいつも一番の犠牲になるのは弱い者で、でも所詮弱くて…、どんなに声をあげても届かなくて、苦しい事さえ気付かれなくて…こんな事はもう二度と起きてほしくないから、小さな弱い声にも耳を傾けられる人が震災前より増えたらいいなぁと思います。




鈴木理絵さん(LYSTA)
「LYSTA~動物たちに光と再生を。」代表。
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《参加者へ一言》
今、もしまたどこかで大震災が起きたら、きっとまたペットとの同行避難は100%ではなされないだろう。ペットと共生できる社会作りのために、小さいこと、当たり前のことを、自分が住む地域からコツコツと、動物病院では飼い主に対し、ワクチン接種、フィラリア予防、ノミダニ駆虫等を指導してほしい。自分たちがそれをフォローできる何かはないだろうか。3.11の被災動物の活動はまだまだ終わることはない。活動を続けている団体を支援していただくためのリーフレットや募金箱の設置に協力していただける企業があればと願います。




吉沢正巳さん(希望の牧場)
「一般社団法人 希望の牧場」代表。
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《参加者へ一言》
大震災・原発事故によって警戒区域では多くの命が失われ、絶望的な状況は現在も続いています。天災としての地震・津波はあの規模では防ぎようもありませんが、原発事故は人間のつくりだした人災に間違いありません。 3.11以降、私達は、警戒区域の避難民として、原発事故の全てを巻き添えにする悲惨さを語る証言を残りの人生の課題として続けたい。原発の時代を超える社会を目指し、国民の連帯のうねりを造り出す、考える人間としての行動を続けよう。 決死救命、団結!そして希望へ。